川崎の不動産・一戸建て物件検索は住宅販売会社のあんしんマイホームで! Q&A 一覧 3,500万円の新築物件の広告を目にして興味を持ちましたが、実際にマイホームの購入となると物件費用の他にどれくらいのお金が必要になるのでしょうか?また理想的な自己資金はどのくらいですか?

Q&A

3,500万円の新築物件の広告を目にして興味を持ちましたが、実際にマイホームの購入となると物件費用の他にどれくらいのお金が必要になるのでしょうか?また理想的な自己資金はどのくらいですか?

マイホーム購入で用意すべき金額はそれぞれ違います。しかし一般的には諸費用として8%程度が必要だと言われています。さらにこれらの諸経費以外にも色々と出費があるので注意して下さい。

ここではマイホーム購入に関連する様々な費用について解説します。
物件以外の諸費用は自己資金から支払うのが理想的でしょう。しかし住宅ローンと一緒に借入れ可能な金融機関を利用するというケースも考えられます。
では3,500万円の新築戸建を購入する場合に必要となる一般的な経費を挙げてみます。

1.登記費用(司法書士報酬含む) 約45万円
2.保証料(3,500万円借入れ) 約73万円
3.火災保険(10年加入) 約20万円
4.表示登記 約10万円
5.仲介手数料(3%+6万円) 約117万円
6.水道加入金 約17万円
7.固定資産税日割り精算分 約8万円
8.その他(印紙代、ローン事務手数料等) 約10万円
合 計 約300万円

銀行へ支払う保証料は強制ではありません。しかしこの保証料を払わなければ0.2%金利が高くなります。火災保険は長期加入で割引があります。但し、平成27年10月から最長10年までしか加入できなくなりました。もちろん1年ごとに更新する加入方法もあり、初期諸費用を抑えることも可能です。

また上記以外にも40~60万円程度の引越し、カーテン、照明、エアコン、テレビアンテナ等への出費があります。
つまり合計すると340万円から360万円の諸費用が必要になるわけですが、この金額は出来るだけ自己資金でカバーするようにしましょう。

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