川崎の不動産・一戸建て物件検索は住宅販売会社のあんしんマイホームで! Q&A 一覧 変動金利か固定金利にするか悩んでいますが、それぞれのメリットとデメリットを教えてください。

Q&A

変動金利か固定金利にするか悩んでいますが、それぞれのメリットとデメリットを教えてください。

あんしんマイホームの例をご紹介します。変動金利をご利用の方は約7割で、固定金利ご利用の方は約3割となっています。

◆変動金利について
【メリット】
① 多数の商品の中でその時期の最低金利で借入れ可能。現在では優遇金利の適応で金利1%以下での借入も可能です。そうなれば固定金利よりも毎月の返済額を少なくできます。
②返済途中で固定商品へ切り替えることも可能。
【デメリット】
① 基本として年に2回利率の見直しがある。景気が良くなれば金利の上昇となり毎月の返済額が増えるリスクが伴う。

◆固定金利について
【メリット】
① 返済全ての期間、もしくはある一定の期間は金利が固定されていて金利の上昇による返済額の増加リスクがない。
【デメリット】
② 変動金利よりも金利が高く設定されている。ローンの期間が長いほど最初の設定金利は高くなる。

上記を踏まえて変動と固定のどちらを選択するべきかは、変動金利借入時の金利優遇が何%受けられるかで方向性が見えてきます。金利優遇とは住宅ローンの借入全期間で店頭金利から常に差引かれる優遇枠です。なお、優遇幅には▲1.2%~▲1.85%と個人差があり、勤務先、勤続年数、年齢、年収等によって金融機関の総合的判断で決定します。最大優遇が獲得できれば変動金利を選択するメリットは大きくなります。

また、固定金利で人気があるのがフラット35です。これは返済期間中の金利は常に同じ率です。つまり景気が良くなり金利上昇がしても返済金額が変わらないのがメリットです。しかし気をつけなくてはいけない点が2つあります。
ひとつはこのフラット35は団体信用生命保険料が毎年別払いとなります。もうひとつは変動金利よりも金利が高く月々の返済額が多くなる点です。

他には優良住宅支援制度をベースとした金利優遇制度の「フラット35S」というメリットの多い固定金利商品もあります。しかしこれは全ての物件で利用できる商品ではありません。あらかじめ希望の物件で利用可能かどうかを調べておく必要があります。

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