川崎の不動産・一戸建て物件検索は住宅販売会社のあんしんマイホームで! Q&A 一覧 75歳や80歳でローン完済という住宅ローンを組んでいる人がいますが、年金生活でどのように月々の返済をしているのでしょうか?私は45歳ですが35年のローンを利用したいと考えています。これは可能でしょうか?

Q&A

75歳や80歳でローン完済という住宅ローンを組んでいる人がいますが、年金生活でどのように月々の返済をしているのでしょうか?私は45歳ですが35年のローンを利用したいと考えています。これは可能でしょうか?

80歳まで返済が続く住宅ローンであれば、退職後の毎月の返済負担は少なくするべきです。このために有効な手段が繰り上げ返済です。

住宅ローンの返済が75歳から80歳まで続けば、退職後にも毎月ローンの返済をしなくてはなりません。しかし年金からの返済は老後の生活を圧迫する恐れがあります。

定年まで、つまり60歳までに住宅ローンを完済していれば不安は少ないのですが、現実には定年後にもローンの返済に追われている人が多く存在しています。

ご存知のように年金の種類や勤続年数により受け取れる年金額にも大きな違いがあります。公務員や大企業のサラリーマンであれば年金からのローン返済も可能でしょうが、国民年金受給者にとっては年金からの住宅ローンの返済はかなり厳しいものになるはずです。

ですから老後の生活が脅かされないように、住宅ローンはできるだけ早めに完済しておくべきなのです。そしてそのために考えられる手段が【繰り上げ返済】というものになります。

さてこの繰り上げ返済には以下の2つの型があります。

(1)返済期間の短縮
(2)月々の返済額のダウン

定年までに返済を終わらせることが不可能であるのならば、(2)の月々の返済額のダウンで毎月の返済額を少なくしましょう。この場合には年金から無理なく返済できる額を目標とします。

またマンションを購入した場合はローン返済以外にも毎月の出費があります。マンションに住んでいれば管理費や修繕費、または駐車場代を毎月3万円から5万円程度永遠に支払わなくてはなりません。
年金生活者が住宅ローン返済にプラスこれらの支払いをするのは正直に言って楽ではないはずです。場合によっては生活が困窮することも考えられるので、早めに専門家の意見を聞いて対策を考えるべきです。

ページTOPへ